すでにTV等々でたくさん情報を得ていると思います。

920ヘクトパスカルhPs(かつてはミリバールって言ってましたね。)という雨風のすごい、爆弾低気圧と思ってていいのではないかと。

雨風は天気図などをしっかり見ていれば、素人の私でもその動き、予想などは分かるようになってます。

ただ超低気圧の影響はなかなか見えづらいところがあります。

通常の潮の満ち引きがあることに加えて、

気圧が低い

海水面が吸い上げられる(上昇する)

大量の雨が降る

強い風が吹く(台風の東側は特に南風が強い)

海水と雨が強風で陸に向かって流れ込んで来る。

という状況になります。

これに満潮のタイミングが重なると、津波レベルの高潮になることが想像されます。

関西のみなさんは、一昨年の台風19号(だったかな?神戸に上陸した台風です)の状況をいろんな投稿映像でご覧になったと思います。
(トラックがひっくり返ったり、タンカーが関空橋にぶつかったり、関空が冠水したりってやつです。)

その何倍もの力をもった”大自然の猛威”が、今まさに九州に押し寄せています。

おそらく関西は、そこまでの影響はないと思われますが、それでもそーとーな雨、風が予想されるので、「ここまでせんでもいいんちゃう?」、というレベルの対策を講じることをお勧めします。

そして、何より家や家財道具などではなく、自らの命を守ることを最優先に行動してください