暑中お見舞い申し上げます。

早くも2021年も8月に入りました。

事務所には年間カレンダーを貼っているのですが、今年は今月を入れても残り5か月という状況で、後半というより終盤に入りつつある、という表現の方が合っているように見えてしまいます。

とはいえ、毎年10月くらいまではそこそこ暑い日も続くので、夏感はこれからが本番といったところなので、増加の一途をたどるCovid-19の感染予防はもとより、熱中症の対策も十分すぎるほどしておくべき状況だと思います。

ちょっと頭痛がする(しそう)気分が悪い
といった兆候の段階で

水分や塩分を補給する
クーラーの効いているような涼しいところに移動する
といった適切な対応を行うことを心がけてください。

熱中症を発症してしまうと、身体を自分の意識で動かすことができなくなるということを経験者から聞いています。

所ジョージ曰く
「TELしようと思っても、番号を押すことができないほど手が指が動かなかった。」

友人曰く
「体がぐにゃ~となって、何にもできなくなった。」

運よく誰かのヘルプがあればいいのですが、そうでなければその先には「」が待っています。

自分で自分の身体を動かせる「兆候」の段階で、第一優先で適切に対応することが命を守ることにつながるということです。

 

私は、外に出る時は当然として、家の中にいる時でも常に麦茶を入れたペットボトルや炭酸水を持ち歩いています。

1日2本~4本、ちびちびと飲んでいます。
喉が渇かなくても飲んでいます。

 

日常のちょっとした心のスキに命の危険が潜んでいることを改めて認識しておきましょう。

それが間違いなく、自身の命を守ることにつながります。