五月になり、少しずつ暖かくなってきました。
というより、なんだかいきなり暑くなってきた感が否めませんね。
GW真っ最中でもあり、どこに行っても人が多くて、小さな子供もいないのでこの時期にあえて外出する必要もなく、穏やかに過ごす休日となってます。
とはいえ、子守ならぬ孫守に行く予定はあるので、子供の家にちょいちょい行くことにはなりそうです。
私の父親は、10年前の明日(5月2日)に96歳で他界したので、私はもちろん当時北海道にいた長男や東京にいた二男も地元福岡に駆けつけてくれて、最後を看取った経験があります。
その父の死が今の仕事を始める契機になりました。
親が亡くなり、さてなにをどうやればいいのか?さっぱりわからない状態だったので、たまたま親戚の友人である司法書士に相談することができて、なんとか手続きができた状況でした。
そのことがあって、ネット社会で情報は手に入るものの実際に手続きを自分でやろうとすると細々と面倒なことがでてきて、仕事を休んで全部を片づけるのは現実的ではないと気付かれる方も少なくないと思っています。
そういう時にぜひ、相続手続きを専門にやっている士業(弁護士、司法書士、行政書士)に相談されることをお勧めしております。
できることなら、亡くなる前に準備をしておけば、残された配偶者やお子様にかかる手間暇を最小限にすることも可能なので、その準備(いわゆる終活)をされておくことを強くお勧めしております。